お客様であり、個人的には恩人と呼ばせていただきたい方が急逝されました。
色々な方と縁を結んでいただきました。
今、そして将来にわたって、かけがえのない財産となりました。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
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お客様であり、個人的には恩人と呼ばせていただきたい方が急逝されました。
色々な方と縁を結んでいただきました。
今、そして将来にわたって、かけがえのない財産となりました。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
「恵比須の数を誇るのではなく、風化した恵比須様にも新しい花や水が備えられていることを、私は美しいと感じる。」
3/27のエントリーでも述べたように、たくさんの恵比須さまがいらっしゃることは、誇るべき事である。
多くの佐賀んもんが、江戸時代の昔から、恵比須さまを暮らしの傍らにお祀りし、寄り添って暮らしてきた証である。
なんとも美しい話ではないか。
その証が多く街中に残っている。
いや、残っているのではなくて、今も庶民と恵比須さまが寄り添う暮らしが続いているのである。
※この記事は、あくまでも私見であり、「恵比須DEまちづくりネットワーク」の正式見解ではない。
私が佐賀ん街の恵比須さまと関わって、たかだか三年が過ぎたばかりですが、
まずは、佐賀に住む私たちがそのことを知ること、その価値をちゃんと認識することが、
佐賀ん街の民俗遺産を受け継いでいくために一番重要なことだと痛感しています。
「街中できちんと守られてきたものと、外国産の石を使い、大きさやいわれのないご利益を謳う「マガイモノ」とを混同してはいけない。」
他人にとっては「マガイモノ」にしか見えない恵比須さまでも、
持ち主の方に取ってはかけがえのない信仰の対象であったり、家族であったり、友達であったり、きちんと守られてきた恵比須さまには、それぞれの物語が必ずある。
今は、残念ながら放置されている恵比須さまでも、そこにお祀りされたときは、それなりの所以があったはず。
石が「外国産」であろうと、塩田石であろうと砥川石であろうと、恵比須さまに込められた想いや祈りに何の違いがあるというのだろう。
「大きさ」や、いわんや、呆れて笑いしか出てこない。
七福恵比須さまにしても、いわれやご利益があるといわれる多くの恵比須さまの中から選定させていただき、
それぞれの恵比須さまの、持ち主の方の想いを再度うかがって、許可を得て、その写しを製作し、皆さまにご紹介したものである。
「いわれのないご利益を謳う」と罵倒される「いわれ」が無いのである。
※この記事は、あくまでも私見であり、「恵比須DEまちづくりネットワーク」の正式見解ではない。
「恵比寿像が多いことを売り込もうとしているが、・・・」
(恵比須の「須」が「寿」なのは、原文のまま)
いわゆる大合併以前の佐賀市内でさえ、470体以上確認できる。
街中に恵比須像が多いこと自体は、誇れることではないのか?
こんなにたくさんの恵比須さまが、街角に祀られているところはない。
あまりにも身近で自然な風景なため、
他の街でもそうだと思っている佐賀の人たちに、まず知ってもらいたい。
地元の人達が、その価値を知らなければ、活かすことはできない。
そのためには、「恵比須その数日本一」は効率的なキャンペーンだったと思う。
七福神の一人、「恵比須さま」が、日本一多い街。
素晴らしいことではないか!!
※この記事は、あくまでも私見であり、「恵比須DEまちづくりネットワーク」の正式見解ではない。
月に二、三回ですが、休日の午前中、
近くのスーパー銭湯に、命の洗濯に行きます。
その帰りに、必ずお参りする恵比須さんです。
その銭湯のあたりは、区画整理がなされ、新しい街づくりが進んでいるところで、
私が昨年度末に、恵比須像の実態調査を担当した地区です。
同じ地区の、別の恵比須像のお話を伺っているときに、
写真の恵比須像については、区画整理に伴って移転したと知りました。
移転先でも、ある敷地の角地に台座が設けられており、鎮座されておられました。
ただ、日常に親しく大切に祀られている感じは受けとれませんでした。
前述のように、通う銭湯の帰り道沿いということもあって
必ずお参りをし、お供え(缶ジュース)を続けていました。
写真は先日撮影したものですが、御覧のようにお賽銭があげれれていました。
また、写ってはいませんが、缶ジュースもお供えされていました。
持ち主の方か、または私のように縁を感じた方かはわかりませんが
お参りなさる方がいらっしゃることがわかって
うれしいやら、ほっとするやら、心がぽかぽかとしました。
より大きな地図で 佐賀のまちかど恵比須像マップ を表示
一気に10体ほど増やしてみました。
写真と原稿さえあれば、どんどん登録できます(w
どうです?Gmap(マイマップ)らしくなったでしょう(^^v
本日の追加
右鯛恵比寿、停車場恵比須、文字恵比須、鴨居恵比須、快復恵比寿
鯛恵比須、忍者恵比須、唐人恵比須、寺町恵比須、釣上げ恵比須
の以上10名様でした。
佐賀ん町恵比須像マップ 別ウィンドウっす。
年度末の調査で、
平成の大合併以前の「佐賀市」内に
石造りの「恵比須像」が
なんと四百七十体余り!!も確認されました。
調査は、ある市民団体のメンバーが手分けして
自分達の足で一体一体行いました。
ただ、そのデータのまとめは今回も
恵比須台帳と称し
印刷メディアとしてまとめられました。
印刷物として、ある時期(時点)の状況をきっちり残すことに
意義がないとは思いませんが、
今後、この膨大なデータを管理、更新、引き継いでいくことを考えると
違った方法を取る必要があると、再認識しました。