カレンダー

« 2010年7月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

裁判員に選ばれる確率

| | コメント(3) | トラックバック(0)

今回(平成20年12月初頭)、
裁判員候補として名簿に登載された人は
約三十万人!らしく、
有権者(平成19年9月)約345人に1人の計算になります。

実際には
1対象事件につき、100人程度の候補者を名簿に登載するらしい。
その中から裁判員6名、補充裁判員2名を選任するということです。

昨年(平成19年)の対象事件の数を、
有権者数(平成19年9月)で単純に割ると、
4911人に1人が裁判員、補充裁判員に選ばれる計算。

もちろん、対象事件の発生件数と登録有権者数の違いで
選ばれる確率は都道府県別でかなりの違いが出るようです。

■裁判員・補充裁判員に選ばれる確率

●高い順
大阪府 2893人に1人
千葉県 2907人に1人
栃木県 3282人に1人
群馬県 3292人に1人
奈良県 3713人に1人

●低い順
秋田県 1万1862人に1人
福井県 1万1742人に1人
滋賀県 1万 490人に1人
富山県 1万 364人に1人
佐賀県   9620人に1人
(小数点以下切り捨て)

まああくまでも公開されている情報を基に単純に
足し算と割り算をしただけの数値でしょうから
実際の数値とは違うでしょうが
なんか一応ほっとします。


で実際、佐賀県で対象事件がどれくらい起こっているか。

平成16年>12件
平成17年>13件
平成18年>18件
平成19年> 9件

四年間の平均で、年間13件。。この数字少ないという印象はありませんね。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 裁判員に選ばれる確率

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.matuny.com/mt-tb.cgi/36

コメント(3)

おぉ~勉強になりましたっ!

わたしも~勉強になりましたぁ!^^

日々是勉強っす

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、matunyが2008年12月 7日 16:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ひとつひとつ」です。

次のブログ記事は「カゼを引き起こすウィルス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1