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2008年12月 7日アーカイブ

今回(平成20年12月初頭)、
裁判員候補として名簿に登載された人は
約三十万人!らしく、
有権者(平成19年9月)約345人に1人の計算になります。

実際には
1対象事件につき、100人程度の候補者を名簿に登載するらしい。
その中から裁判員6名、補充裁判員2名を選任するということです。

昨年(平成19年)の対象事件の数を、
有権者数(平成19年9月)で単純に割ると、
4911人に1人が裁判員、補充裁判員に選ばれる計算。

もちろん、対象事件の発生件数と登録有権者数の違いで
選ばれる確率は都道府県別でかなりの違いが出るようです。

■裁判員・補充裁判員に選ばれる確率

●高い順
大阪府 2893人に1人
千葉県 2907人に1人
栃木県 3282人に1人
群馬県 3292人に1人
奈良県 3713人に1人

●低い順
秋田県 1万1862人に1人
福井県 1万1742人に1人
滋賀県 1万 490人に1人
富山県 1万 364人に1人
佐賀県   9620人に1人
(小数点以下切り捨て)

まああくまでも公開されている情報を基に単純に
足し算と割り算をしただけの数値でしょうから
実際の数値とは違うでしょうが
なんか一応ほっとします。


で実際、佐賀県で対象事件がどれくらい起こっているか。

平成16年>12件
平成17年>13件
平成18年>18件
平成19年> 9件

四年間の平均で、年間13件。。この数字少ないという印象はありませんね。


三月、四月の入学準備や入学式から数えると
今年、学校へ出かけるのは
昨日で10回目ぐらいでしょうか。

色々と困難が待ち受けているのはわかっていましたが
正直こんなに多く足を運ぶとは思っていませんでした。

学校も今年はあと正味二週間。
どうにか年末を迎えられそうです。

何かあれば、「ひとつひとつ」乗り越えていくしかありません。

これからも、これまで通り「ひとつひとつ」。

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